バイナリーオプションのインジケーターって何?

バイナリーオプション
バイナリーオプションについて調べているとよく聞くインジケーターというものがある。今回はバイナリーオプションの攻略に使うインジケーターがどういうものなのか解説するよ。

バイナリーオプションについて調べていると「インジケーター」という単語を見かけることが多いのではないでしょうか?

このインジケーターと呼ばれているものですが、バイナリーオプションを攻略するうえでかなり重要になるものとなっています。

今回はそんなバイナリーオプションにおけるインジケーターについての解説を行っていきます。

✔今回の記事内容

  • バイナリーオプションのインジケーターって何?
  • MT4へのインジケーター表示方法
  • よく使うインジケーターの一例を紹介

バイナリーオプションのインジケーターって何?

バイナリーオプションのインジケーターって何?

ここを見ている人の中にはそもそもインジケーターって何?って人も多いと思う。まずはインジケーターとはどういうものなのかの解説をしていくよ。

インジケーター(英語: Indicator)は一般に「標示するもの」の意。

  • インジケーター (野球) – 野球の球審がアウト、ボール、ストライクのカウントを忘れないために用いる計器
  • (化学)指示薬
  • (生物学)指標生物(indicator species)
  • 自動車の方向指示器
  • パワーインジケーター(通電表示灯)(power indicator)

引用:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

これだけを見るとあまりバイナリーオプションの攻略には関係がなさそうですが、バイナリーオプションにおけるインジケーターはテクニカル分析などをチャート上に表示するものになっています。

まずはMT4を導入しよう!

バイナリーオプションの攻略に最低でもMT4(メタトレーダー4)と呼ばれるツールは必須となっています。

今回説明するインジケーターもMT4を使うことで簡単に表示することができるのでMT4を導入していない人は今すぐ導入しましょう

MT4の導入方法についてはこちらの記事に詳しくまとめていますので参考にしてみてください。

バイナリーオプションのインジケーターって何を表示するの?

バイナリーオプションにおけるインジケーターが表示するものはテクニカル分析を行うときに使用するテクニカル指標というものです。

このテクニカル指標をMT4のチャートに表示することで過去のチャートなどから傾向を見つけてバイナリーオプションを攻略するのに使ったりします。

様々なバイナリーオプションの攻略法でインジケーターの表示は必須となっていますのでMT4での表示方法は知っておくようにしましょう。

MT4へのインジケーター表示方法

MT4へのインジケーター表示方法

ここではMT4へテクニカル指標、つまりインジケーターを表示する方法について解説を行っていくよ。

インジケーターがどういうものか簡単に理解できたところで早速試しにMT4にインジケーターの表示を行っていきましょう。

MT4へのインジケーター表示手順

今回は試しにボリンジャーバンドのインジケーターをMT4のチャートに表示していきます。

MT4へのインジケーター表示方法

画面上部のメニューバーから【挿入】→【インディケーター】→【トレンド】→【Bollinger Bands】の順に選択してください。次のような画面が表示されます。

MT4へのインジケーター表示方法

この画面では表示するラインの色や太さ、表示したいボリンジャーバンドのσなどの設定をすることができます。設定する数値は攻略法によって違ったりするので適切な数値を選んでください。

すべて設定が終わったら【OK】を押すとチャート上にボリンジャーバンドが表示されます。

初心者向けのボリンジャーバンドを使った攻略法はこちらの記事にあるので良ければ参考にしてみて下さい。

よく使うインジケーターの一例を紹介

よく使うインジケーターの一例を紹介"

ここではバイナリーオプションの攻略によく使われるインジケーターの一部を紹介していくよ。

ここではバイナリーオプションの攻略によく使われるインジケーターを一部紹介していきたいと思います。

移動平均線

移動平均線はバイナリーオプションに表示するインジケータの中ではどういうものか理解しやすいのもありかなり有名なものではないでしょうか。

過去一定期間の終値の平均値を計算し、ラインにして表示するもので相場の流れをつかむのに利用されます。

ボリンジャーバンド

ボリンジャーバンドは、先ほどのインジケータを表示する説明時にMT4のチャートに表示したものです。

平均+誤差の標準偏差という考えをもとに作られたもので、簡単に言うと上下のラインの中にチャートが収まる可能性が高いというようなインジケーターです。

詳しくは先ほども紹介したこちらの記事でどうぞ。基本的には逆張りで使用されることが多いようです。

RSI

Relative Strength Indexの頭文字をとってRSIと呼ばれているものです。ちなみに日本語では相対力指数と呼びます。

簡単に説明すると買われすぎ、売られすぎを確認することのできるインジケータです。一般的に30以下なら売られすぎ、70以上なら買われすぎと言われます。

こちらも逆張りで使用されることが多いです。