シグナルツールってなに?

バイナリーオプション

バイナリーオプションについて調べるとでてくる【シグナルツール】。
見たり聞いたりしたことありませんか?
今回はシグナルツールについて少し詳しく解説していこうと思います。

◆  目次

  • シグナルツールとは
  • シグナルツールを使う前にMT4が必要
  • さすがにハイローオーストラリアのチャート上にシグナルを出すことはできない
  • シグナルツールを入手する方法
  • シグナルツールの上?!自動売買ツールとは?
  • ハイローオーストラリアでデモ取引をしよう

シグナルツールとは

シグナルツールとは
シグナルツール
シグナルツールとは、バイナリーオプションに使われるツールのことです。
バイナリーオプションのツール=シグナルツール[サインツール]という認識でOKです。

シグナルツールの特徴は、エントリーシグナル(サイン)といって、
「ここでHIGHエントリーすれば勝率高いですよ~」と、ツールが知らせてくれます。

シグナルツールは作った人の計算式(インジケータ)で、勝率やエントリーのタイミングの特徴などが変わってきます。

インジケータ
インジケータとは、チャートの動きの統計から導き出される予想線のようなものです。
統計や平均から、チャートの動きを予測してライン(線)として表示します。

シグナルツールの仕組み

シグナルツールの仕組み

シグナルツールは、チャート上にシグナル(サイン)が表示され、そのシグナルに沿ってエントリーをしていく感じです。

シグナルツールの仕組み

これはただのイメージ画像ですが、このようにエントリーするタイミングでチャート上にHIGH・LOWを表示してくれます。

シグナルツールを使う前にMT4が必要!

さすがにハイローオーストラリアのチャート上にシグナルを出すことはできない

さすがにハイローオーストラリアのチャート上にシグナルを出すことはできない

さすがにハイローオーストラリアのチャート上にシグナルを出すことは無理です。

しかし、ハイローオーストラリアはちゃんと為替レートと同じ動きをしています。
なので、為替レートを表示できる他のツールを使用すれば問題ないのです。

その他のツールというのがMT4です!

MT4のチャート上にシグナルを表示させる!

MT4のチャート上にシグナルを表示させる!
MT4
MT4はMetaTrader4(メタトレーダー4)の略称で、テクニカルチャーターとも呼ばれています。

MT4についてはこちらから

バイナリーオプションをする時、為替の動きをより詳しく見るためにMT4というツールを利用します。
つまりMT4は、為替チャートを表示させるアプリケーションということです。

バイナリー君
為替チャートをリアルタイムで動かしてくれる【MT4】にシグナルを発生させるんだよ。
バイナリー君
MT4に表示させたシグナルに沿って、ハイローオーストラリアで取引をしているならハイローオーストラリアのチャート側で取引を行っていく感じになります。
➀ MT4チャートにシグナルが発生する
➁ ハイローオーストラリアなどの公式チャートに指示通りエントリーを入れる
➂ MT4側で勝敗を自動算出し、勝率計算などを自動で行う
➃ とにかく超便利なツール!

シグナルツールを入手する方法

シグナルツールを入手する方法

シグナルツールは基本的に手法が入っていますので、バイナリーオプションに詳しい方が作成して販売するケースがほとんどです。

有名なトレーダーであれば大体10万円前後ですが、価格帯は販売する人によってもちろん違いますし、
使いやすさや勝率も販売する人によって様々です。

シグナルツールの上?!自動売買ツールとは?

シグナルツールの上?!自動売買ツールとは?
自動売買ツール
バイナリーオプションの自動売買ツールの特徴は販売する人によって様々ですが、基本的にパソコンの電源を起動して自動売買システムを起動しておくだけで、24時間自動で取引を行うツールのことをいいます。

一番有名な【シグナルマスター】というツールでいえば、先ほど紹介したシグナルツールのシグナルを自動で読み取り、そのシグナル通りにハイローオーストラリア公式サイト側にエントリー(取引)を行っていきます。

自動売買システム・ツールを使ってバイナリーオプションを攻略するトレーダーのことを【システムトレーダー】といいます。

ハイローオーストラリアでデモ取引しよう!

ハイローオーストラリアでデモ取引しよう!

シグナルツールや自動売買ツールなどは、業界シェア率No.1のハイローオーストラリアに対応している場合がほとんどなんです。

ハイローオーストラリアでバイナリーオプションの取引をしたことない方は、ぜひハイローオーストラリアのデモ取引を試してみてください!